出張ちくわ教室

ヤマサちくわでは、2014年より「出張ちくわ教室」を行っています。

ヤマサちくわ本社では、地元の学校を中心に工場見学を行っておりますが、地元でも遠方の学校は交通手段や時間の都合等でなかなか本社まで来られないこともあり、工場見学が難しい状況でした。遠方の生徒さんにもヤマサちくわや豊橋の地場産業についてもっと知ってもらいたいという思いから、始まったのが「出張ちくわ教室」です。

「出張ちくわ教室」は、ちくわ職人(弊社社長)とスタッフが学校へ伺い、ヤマサちくわの歴史や製法、ちくわが豊橋の地場産業として成長する過程を東三河の歴史と合わせて紹介し、その後実際にちくわを作る「ちくわ焼き体験」を行います。ちくわ焼き体験は、生徒さん一人一人が手作りでちくわを作り、炭火で焼いて仕上げます。

出来上がったアツアツのちくわを頬張りながら、「おいしい!」とうれしそうに食べる生徒さんの姿を見ると、こちらもとても嬉しい気持ちになるとともに、毎回みなさんから元気をもらい、励みにもなります。

ちくわ教室を通して、地元の子供達が地場産業について興味を持ってくれるきっかけになればうれしく思います。

開催実績

2018年

2017年

ヤマサちくわや豊橋の歴史などをスライドを使って説明。クイズも交えながら楽しく講義を行います。


ちくわ作り体験は、自分で食べるちくわを自分で作ります。魚のすり身を竹の棒に巻きつける作業はちょっと難しいですが、友達同士で教えあったりスタッフにサポートしてもらいながら楽しく作業は進みます。


ちくわを作り終えたらいよいよ炭火焼き作業へ。竹の棒をクルクルと回しながらじっくりと焼いていきます。初めての炭火焼き作業にみんな興味津々!焼き目が均等についたらちくわの完成です。



2016年まではこちら>>