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6/30「夏越の大祓」にて「夏越のエールちくわ」を奉納しました

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6月30日、今日で2020年のちょうど半分が終わります。

この半年の間に積もった罪や穢れ(ケガレ)を落とし、残り半年の無病息災を願う「夏越の大祓(なごしのおおはらい)」。

ヤマサちくわは、豊橋市・安久美神戸神明社(あくみかんべしんめいしゃ)で行われたこの神事に参加し、

その日の朝に作った特別商品「夏越のエールちくわ」を奉納いたしました。

雨が強く降るあいにくの天候でしたが、神事の直前には雨がぴたりと止み、会場は神聖な空気に包まれたように感じました。

静かな時の流れの中で、この半年間の日々を振り返り、大切な人たちに思いをはせ、

気持ち新たにまた毎日をはじめるというこの風習。

信仰というよりも、昔から受け継いできた生きるための知恵なのかもしれません。

今年は特に、その意味を強く実感します。

皆様の健康とご多幸を心より祈願し、ヤマサちくわより夏越のエールちくわを送ります。