ヤマサおすすめ情報

「エール」のまち豊橋!


主人公のモデル、
古関夫婦が愛したヤマサのちくわ。

現在放送中のNHK連続テレビ小説「エール」の主人公のモデルになっているのが、1964年東京オリンピック行進曲「オリンピックマーチ」や高校野球の「栄冠は君に輝く」など生涯約5,000曲を作曲し、数多くの名曲を残した昭和の偉大な作曲家・古関裕而(ゆうじ)さんと妻の金子(きんこ)さん夫妻です。

古関裕而さんは「豊橋市歌」など豊橋に関係する作曲を手掛けたことや、妻の金子さんが豊橋市の出身であることなど、豊橋市と深い関わりがあります。

金子さんは新聞で古関裕而さんのことを知りファンレターを出すことで遠距離恋愛を実らせた情熱的な女性。
芸術面の才能を発揮し、古関裕而さんの作曲活動を支え続けました。

【古関夫婦が愛した「ヤマサのちくわ」】
古関夫婦が好んで食べていたのが豊橋名産の「ヤマサちくわ。」
地元の味として昔から金子さんが親しまれていたことから、古関裕而さんも食べるようになり、福島に行く時には「ヤマサのちくわを買って行って」と金子さんに言うほどだったそうです。

《ヤマサちくわの歴史》

ヤマサちくわが誕生したのは1827年。

初代佐藤善作が四国の金毘羅参りに行った時、名物として売られていたのがちくわでした。
味もよく珍しく、原料となる魚が豊橋の表浜でも豊富に獲れることから、ちくわづくりのヒントを持ち帰り、帰郷後すぐに製造にとりかかりました。

その後工夫を重ねて独自の味わいを作り上げ、190年以上、昔ながらの伝統の製法を守り今日にいたります。

「昔も今も変わらぬ旨さ」この一言に込められた、一本のちくわへの情熱がここにあります。

 
《鮮魚へのこだわり》
江戸時代、ヤマサちくわは魚問屋を営んでいました。
その時からの魚問屋としての経験を活かして選び抜いた鮮魚をふんだんに使って練り製品の材料として最高級といわれるエソ、しなやかな弾力を作り出すグチ(イシモチ)をはじめ季節の素材を使い、本物の味を作り上げています。
職人が目利きして選んだ鮮魚が魚市場から届くと、職人総出で運び込み、新鮮なまますり身にする為、鮮魚を素早く包丁で一匹ずつさばいていきます。
さばいてすり身に加工した原料は、臼で練り合わせ、味をととのえます。次に、その粘性を利用して型成をし、加熱します。焼き加減も味を決める重要ポイント。その時々の天候に合わせた調整を始めとして、長年の修練と経験を持つ職人が温度を肌で感じながら、こんがりと香ばしい皮を焼き上げていきます。

 
《美味しいお召し上がり方》

ヤマサちくわの練り物は、すべて生でお召し上がりいただけます。
もちろんいろいろなお料理にお使いいただいても美味しくお召し上がりいただけますが、まずは生でそのままの味をお楽しみください。
ちくわや蒲鉾は生姜醤油やわさび醤油、わさび漬とも相性が良いので、少しつけるとまた違った美味しさをお楽しみいただけます。



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