ヤマサおすすめ情報

豊橋の名物“手筒花火”

特製手筒パッケージは、使い終わった後、お部屋や玄関のインテリアとしてもお使いいただけます。

本物の縄を巻いて作る特製手筒手筒パッケージに豊橋名産ヤマサちくわを入れてお届け!

吉田神社で行われる祇園祭では、手筒花火を一目見ようとたくさんの見物客で毎年溢れかえります。祇園祭をはじめ、豊橋では年間に約4,000人以上もの人々が手筒花火を揚げます。

手筒竹輪

三河の心と伝統を本物の美味に託したこの一本。

手筒竹輪

本体価格:2,800円

数量

ヤマサちくわでは、当地の伝統的な手筒花火の文化を、当社のちくわと一緒にお客様にお届けしたい、と考え“手筒竹輪”というセット商品を作りました。手作りのちくわと、手作りの特製手筒パッケージを是非ご堪能ください。

手筒花火作り

手筒花火作りは、孟宗竹に火薬を詰めて作ります。揚げ手が自分で揚げる手筒花火の竹を取りに行くところから、全て手作業です!1m弱の太く頑丈な孟宗竹の周りに荒縄を巻き、中に火薬を詰めます。

奉納は男性が手筒を抱えるようにして行い、火の粉を浴びながら奉納している姿はまさに圧巻!約30秒、轟音とともに10m以上の火柱が上がった後、「ズドーン!」と爆音と共に火薬が足下に抜ける「ハネ」と呼ばれる瞬間が訪れます。手筒を揚げる人間にとって、この「ハネ」は「手筒を揚げる緊張からの解放感と、成し遂げた達成感が味わえる最高の瞬間」と言われています。

豊橋近辺では、よくお家やお店の玄関に揚げた後の手筒花火が飾られていることがあるのをご存知でしょうか。手筒花火には厄除けや商売繁盛のご利益があるといわれているからです。

手筒竹輪の特製手筒パッケージは本物の縄で一本一本手作りしています。
お部屋や玄関に気軽に飾ってお楽しみいただけます。

手筒竹輪

三河の心と伝統を本物の美味に託したこの一本。

手筒竹輪

本体価格:2,800円

数量