豊橋名産ヤマサちくわ
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ヤマサちくわのおでん

おでんつゆ物語

ヤマサおでんつゆ 弊社の「おでんつゆ」はオリジナルのつゆです。粉末を水に溶かすタイプと液体のまま使用できるタイプがありますが、今日は、粉末タイプの「おでんつゆ」をご紹介いたします。

粉末だからとバカにしないでくださいね。売りはじめて20年以上の歴史をもつこのつゆの素は、100袋単位でまとめて購入されるお客様も複数見えられる程のロングセラーなのです。

弊社が製造した練りものの味わいを活かすため、研究開発課の研究者がキッコーマン(醤油メーカー)さんの協力のもとつくりあげた「おでんつゆ」。厳選された原料を使用し、何百というつゆの中から吟味して選び出された、まさにヤマサちくわのおでんセットの為のおでんつゆです。と、ここまでは普通のお勧め口上ですが、なぜ、弊社製おでん種との相性が良いかは、なかなか分かり難いですよね。

そのヒミツは、味のバランスなのです。ベテランの担当者は「関西風というわけでも、関東風というわけでもなく、京風かなあ」(おこがましい)なんて話しておりますがどんなものでしょうか。実際、つゆの特徴は味の強さを控えめにしていると言うことができます。練りものの味がしっかりしているので、種を活かすための工夫です。「地域的な配慮で甘みは感じられるようになっているよ」と、話していた担当者は、当然、開発段階は毎日おでんを作って食べたそうです。 ヤマサおでんつゆ

さて、弊社直売店以外では絶対に手に入らないその味わいは、単品でも非常に喜ばれております。「おでんつゆ」は、お料理上手の奥様の協力者として、美味しい、コクのある味を即席につくります。弊社おでん種と同時に、おでんつゆも是非お試しくださいませ。

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※ちなみに、弊社と屋号を同じくする「ヤマサ醤油」さんと、「ヤマサちくわ」との繋がりはありません。ヤマサちくわは、ちくわをつくり続けて180年余りのちくわ屋です。ヤマサ醤油さんほど大きな企業ではないので比べるのもなんですが、同じ屋号なので親近感があります。

【おでんつゆの作り方】
おでんつゆ一袋をカップ2〜3杯(300〜450cc)のお湯でとかします。これにおでん種を入れ、トロ火で数分煮込んでお召し上がりください。あまり強火ですと種(練もの)の甘味が出て味のバランスが変わります。
つゆの素をお使いになるときは、特にだし昆布などをご使用にならなくても大丈夫。練りものから魚のだしも出ます。
おでんの他、茶碗むし、寄せ鍋、煮込みうどん等お手軽に使えます。


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