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お知らせ・イベント情報

市場に出回らない「幻のロッソトマト」

 

○ご注文承り期限:2013年5月25日迄。○配達日は5月中旬以降、準備出来次第お届けさせていただきます。

フルーツトマトはよく食べるんですが、ロッソトマトはただ甘いだけじゃなく、コクがある濃厚な味でビックリです。小ぶりで少し皮は硬く感じたけど、ゼリー状の部分が少なくてとても肉厚!引き締まった実は食べごたえ十分でした。
ぜひ紹介させてください

以前「でんでんおでんの会」でトマトを使ったおでんがありました。当時、おでんに合うトマトを探していた時に豊橋市の隣、豊川稲荷で有名な愛知県豊川市で出会ったものが「ロッソトマト」。いつか皆様にご紹介したいとずっと思っていました。

写真だとわかりづらいかもしれませんが、茎に生えている細かい毛が美味しいトマト作りの印。水分を極力減らすことで葉はカラカラの状態に。水分が少なすぎると表面が黒くなる“しりぐされ”などがおきるので水やりの見極めがとても重要だそうです。

市場に出回らない理由は熱い思いとこだわりにあり

「太陽の下、畑で真っ赤になったトマトをもいで食べた味を提供したい」その思いがトマト作りのこだわりに表れています。

ロッソトマトは大量に市場に出回ることはありません。なぜなら、とても手間のかかるロッソトマトの生産者は、4人しかいないからです。

ロッソトマトは20〜30日かけてじっくりと育ててから収穫します。一つ一つの実に栄養を行き渡らせるため、実の数を通常の約1/3に抑えています。ですから、一本の木から獲れる数はわずか。さらに糖度8.0以上など厳しい選別が行われるので、出荷数は少なくなるというわけです。

少し硬くて小ぶりでも甘味は抜群です

必要最小限の水分しか与えず、極限まで水を抑え乾燥状態で育てる事により、肉厚でしっかりとした食感と旨みが凝縮されたロッソトマトが育ちます。トマトは水分を吸収しようと産毛のような細かい毛を出すことで、葉や茎など全体を使い空気中の水分まで吸収しようとします。
うっそうと茂るトマト。実の数を制限しじっくりと育てます。写真に写っているプランターは、水はけが良い環境になるよう工夫されているんだとか。

写真のようにゼリー状の部分が少なく肉厚なのが特徴。切った時に香る匂いはトマト?と錯覚してしまうほど甘い苺のような香りがしてきます。

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